キャンプ場で子供と何して遊ぶ?キャンプで子供が喜ぶ遊びまとめ

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「子供とキャンプに行っては見たものの、子供と何をして遊べばいいのか、どう過ごせばいいのか分からないぞ…」となったことはありませんか?そこでキャンプ場でできる子供が喜ぶ遊びや楽しみ方を注意点とあわせてご紹介します!キャンプで子供と楽しく過ごすための参考にしてくださいね。

子供とできる道具を使ったキャンプ定番の遊び

フリスビー

フリスビーを青空に投げる子供

フリスビーは広い場所での遊びにうってつけ
子供と1対1はもちろん、子供同士、家族全員でも遊ぶこともできます。
万が一当たっても痛くない、ケガをしにくい素材であれば安心ですね。

道具を使った遊び全般にあてはまることですが、他の人の迷惑にならないように周りへの配慮を事前に確認してください。

バドミントン

バトミントンもキャンプでは定番の遊びのひとつ
しかし大人用のものだと子供には危険です。

プラスチック製や持ち手の短いラケットであったり、大きめのシャトルや柔らかいボールのものであれば、安心して子供と一緒に楽しむことができます。

ボール遊び

子供にやさしいスポンジ製のボールやビーチボールを用意しましょう。

ボールの投げっこやサッカーごっこが楽しいですが、走り回ったあとの水分補給をしっかりとして、汗をかいたなら着替えをさせることも忘れないでください。

水鉄砲

水鉄砲で遊ぶ兄弟

夏におすすめの遊び道具
親子で水の当てっこも良いですが、親がシャボン玉を飛ばして、子供が水鉄砲で打つという遊び方も盛り上がりますよ。
親は他の人に水がかからないように注意してあげてください。

水辺近くや川の中で遊ぶときは、足下が滑りやすくなっていることがあるので気をつけましょう。

アウトドアならではの子供との遊び方:山・森

ハイキング・探検

森の中を散策する子供たち

山や森で囲まれたキャンプ場であれば、簡単なハイキングや探検を楽しめます。
子供と一緒に山や森を歩き回れば、四季の自然を感じたり、木の実を集めたり、小動物に出会ったりなどたくさんの発見があります。

山や森に入るときは、虫にかまれたり、草で肌を切ったりすることもあるので、虫除けスプレーを持って行ったり、長袖長ズボンの服装ででかけてください。

木登り

小さな子供にさせることはできませんが、木の上から見る景色は子供にとって新たな発見と達成感があります。

最近では木を直に触ることも減ってきているので、禁止されているところでなければ体験させてあげてください。

昆虫採集

虫取り網と虫かごを持った子供

キャンプ場近くの山や森には、近所の公園では見かけないような虫がたくさんいます。昆虫好きな子供であれば、虫取りあみと虫かごを持って山や森を探索するのもいいのでは?

子供用の図鑑やスマホ撮影するだけで名前を自動判定してくれるアプリなどがあれば、より楽しめるでしょう。

ただし中には、ハチやムカデなど危険な虫もいるので注意が必要です。
さらに危険な虫ついて詳しく知りたい方は、こちらのコラムをご覧ください。

草花の観察

キャンプ場周辺には、普段見かけない草花もたくさんあります。
虫眼鏡でじっくり観察したり、においをかいでみたり
季節によって見かける種類が変わるので、1年通して楽しむことができます。

昆虫採集と同様に、子供用の図鑑やスマホのアプリなどがあれば、より楽しめるでしょう。

火起こし

子供にとって焚き火はとても興味のあることです。
火起こしをするときや薪をくべるときに子供に手伝ってもらえば、子供にとっては貴重な体験と学びの時間になります。

作業をするときは軍手をはめさせる、不用意に焚き火には近づないなど、親が十分に言い聞かせてチャレンジさせてあげてください。

アウトドアならではの子供との遊び方:川・水場

川遊び

川で水遊びをする親子

子供と一緒に泳いだり、浅瀬で座って変わった形の石を探したり、おもちゃで遊んだり。プールや人工の水場とは違った雰囲気を体験させることができます。

ただし、遊ぶ前に川の深さや流れの速さの確認は必ずしてください
川の中に入るのであれば、親がそばに付いておき、小さい子供にはライフジャケットを着用しておくと安心です。

釣り

釣り好きなお父さんなら、子供と一緒に釣りをやってみてはどうでしょう。
じっと待って連れた時の感動と達成感を親子でぜひ味わってください。
釣った魚をバーベキューで焼いて食べれば、美味しさが増すのは間違いなしです。

服をきた状態の落水は非常に危険なので、子供に限らず親もライフジャケットの着用をおすすめします。

キャンプ場によっては渓流釣りができるところもあります。
川釣りに慣れてきたら渓流釣りにもチャレンジしてみてくださいね。

キャンプで子供との遊び方・過ごし方:夜編

星空観察

満天の星空とテント

キャンプ場の周りには明かりや高い建物が少ない分、天気が良ければ望遠鏡や双眼鏡がなくても星空をみることができます

本やスマホのアプリを使って星座を探してみたり、子供と一緒に星空をのんびりながめるのもおすすめです。街中では簡単に見ることができない星空なので、思い出のひとつになりますね。

花火

線香花火をする

花火は大人も子供も盛り上がる遊びです。特に子供は喜ぶこと間違いなし!
火を使うので花火をするときは、必ず大人も一緒にするようにしてください。

火の後始末はもちろんですが、花火の後片付けもしっかりとおこないましょう
禁止しているところもあるので事前確認を忘れずに。

焼きマシュマロ

マシュマロを棒にさして火で炙るだけ。
それだけのことですが、子供たちのテンションは上がるはずです。
食べるときには火傷に気をつけてくださいね。

焼いたものをそのまま食べても良いですし、ビスケットやクラッカーにひとかけの板チョコと一緒に挟めば『スモア』というキャンプでは定番のお菓子にもなります。

スモアに興味を持たれた方は、詳しい作り方を紹介したコラムがありますので、ぜひ参考にしてください。

キャンプで子供との遊び方・過ごし方:雨の日編

カードゲーム

トランプ

小さな子供でもババ抜きや神経衰弱であれば十分楽しめる遊びなので、荷物の中にトランプをしのばせておくことをおすすめします。普段あまりすることもありませんし、ところ変われば新鮮で盛り上がります。

紙製のものだと濡れてダメになってしまうこともあるので、プラスチック製のものを準備しましょう。

カッパを着て自然探索

親子でカッパを着て自然探索も意外と楽しいものです。

晴れのときには見られない生き物が姿を現したり、雨に濡れた草花はいつもとは違った見え方をしたりと、雨のときにしか見られない風景を見ることができます。

雨の日のキャンプの楽しみ方をさらに詳しく紹介したコラムはこちら。

まとめ

子供とキャンプに行ったときの楽しみ方や遊びを紹介しました。

自然の中、家族とすれば何をしても楽しむことが子供は出来るものです。
しかも子供は遊びの天才なので、予想もつかない遊びを発明することだってあります。

子供を見守るだけでも良いですが、時には親も一緒になって遊べば、いつもとは違う子供とのコミュニケーションを図れるはずです。

次のキャンプではぜひ、子供と一緒にいろいろな遊びを試してみてくださいね。

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VASTLAND編集部
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