スネークノットでストラップを作る!簡単なパラコードの編み方を解説

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カラフルな色合いのパラコードで編みこまれたストラップをよく目にしますよね。キャンプギアにつけるとおしゃれにオリジナル感を出せると非常に人気です。今回はパラコードの編み方のひとつ、「スネークノット」の編み方を解説します。

パラコードとは?

パラコードとは、もともとパラシュートの吊り下げ紐として使用されていました。強い負荷がかかっても切れないような強度の高さがあり、アウトドアのさまざまなシーンで使用されています。カラーやデザインが豊富なため、アクセサリーとしても使用されるほど幅広いシーンで活躍しています。

スネークノットの編み方

今回は数あるパラコードの編み方の中から「スネークノット」の編み方を詳しく解説します。

動画でスネークノットの編み方をチェック

画像でスネークノットを解説

まずは下準備の説明です。2色のパラコードを準備します。

2色のパラコードの先端をライターで炙って溶かします。溶かした先端同士を合わせると、くっついて固まってくれます。

ストラップを付けたいギアにパラコードを通します。

ここから重要な結び方の説明になります。青色のパラコードに輪っかを作ります。このとき先端側は、もと側の下に重なるようにしてください。

ロープの先端は「先または先端」といいます。反対のロープが長く残る側は「もと」といいます。

黄緑色のパラコードを作った輪っかに上側から通します。

輪っかを作った青色のパラコードの先端側ともと側の間から黄緑色のパラコードの先端を手前に戻します。

黄緑色のパラコードの先端をもう一度輪っかの中に上から通します。

片方ずつ引っ張り結びを締めます。このとき2色のパラコードの接合部分を結びの中に入るように調節しながら締めてください。

あとは同じ結びを繰り返し重ねていくだけになります。

好きな長さまで編めれば、お好みでカラビナを取り付けます。どちらかのパラコードにカラビナを通し、もう2回同じ編み方をおこないます。このときカラビナを通したポイントは少し隙間を開けて編み込むようにしてください。

最後に余ったパラコードを切断し、ライターで炙ると溶けて固まり簡単には解けなくなります。これでパラコードのスネークノットの完成です。ひとつの結びを繰り返すだけで簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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山本 直也
山本 直也
和歌山県田辺市を拠点に、キャンプ・釣り・山菜採りなどアウトドア中心の生活をしている。週末には必ず山奥に行き自然の中で過ごす。釣り歴は特に長く、今年で20年になる。

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