ソロキャンプ始めるならこの道具さえあればOK!持ち物一覧!

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他人や時間に縛られず、自由気ままに過ごすことができる「ソロキャンプ」。
バラエティやニュース番組で特集が組まれることも多くなり、アニメ『ゆるキャン△』の影響でキャンプに挑戦する方も増えてきています。

VASTLANDでは以前、女子のソロキャンプについて「インドア女子でもソロキャンプできるの?」をメインテーマに、知っておくべきことやギア(道具)について特集させていただきました。

ありがたいことに多くの反響をいただき、コラムを公開してからおよそ一年が経ちました。元号も令和に変わった今、改めて「ソロキャンプ」についてご紹介させていただきます!

今回のテーマは【ソロキャンプに必要な道具】について。
ソロキャンプに興味はあるけど、何が必要かわからないという方も多いと思います。そこで、ソロキャンプに必要な道具のポイントをまとめさせていただきました!

ソロキャンプに必要な道具

ソロキャンプに必要な道具

ソロキャンプ初心者向けに、まずは最低限必要な道具をご紹介します!

ソロキャンプに最低限必要な道具

  • テント
  • キャンプマット・グラウンドシート
  • 寝袋(シュラフ)
  • ランタン・ヘッドライト
  • 調理器具(クッカー、バーナーなど)

テント

テントはキャンプの必需品!
一人でも簡単に組み立てができるものを選ぶのが良いでしょう。

また、一人では見張り番もいないので、盗難被害にあう可能性が高くなります。テントが施錠できるタイプのものでない場合は、防犯対策もしっかりおこないましょう。

キャンプマット・グラウンドシート

テントの下にグラウンドシートを敷くことで、テントの底に傷がつくのはもちろん、地面からの湿度や湿気もを防いでくれます。

また、テントの中にはキャンプマット(インナーマット)を敷くようにしましょう。テント自体の生地は薄いので、地面の凸凹軽減と地面から直接くる冷気などを抑えてくれます。厚手の銀マットでも代用できます。

寝袋(シュラフ)

寝袋は、朝晩の冷え込みの中で快適な睡眠をとるために必要になります。

  • 封筒型
    布団のような形で、サイドのファスナーを開けば1枚のマットにも使えます。
  • マミー型
    ミノムシのように全身を包むことができ、封筒型より密閉性が高いのが特徴。

寝袋をまだお持ちではない方、これから購入を検討されている方は、寝袋の選び方などをより詳しく紹介したコラムがありますので、ぜひ参考にしてみてください。

ランタン・ヘッドライト

夜のキャンプ場は予想以上に暗いので、ランタンやライトなどの準備は必須です。

テント周辺やテント内を照らすにはLEDランタンなどで十分ですが、夜の散策や移動のときにはヘッドライトがおすすめ。購入するときは、明るさ・軽さ・装着しやすさを重点的にチェックするとよいでしょう。

ランタンの種類や選び方について詳しく紹介したコラムがありますので、ぜひご覧ください。

調理器具(クッカー、バーナーなど)

せっかくのキャンプだから自炊がしたいという方は、クッカーやバーナーを持って行きましょう。料理に限らず、お湯を沸かすだけでも鍋は必要になってくるので、持っていって損はありません。ただ、火を使わなくても気軽に口にできるお菓子など、あるに越したことはないので忘れずに!

そして、ソロキャンプの食料について。
簡単に済ませたい方は、キャンプ場周辺にあるスーパーなどで、冷凍食品やお惣菜を買ってもOK。キャンプだからと言って、無理に調理をする必要はありません。調理がストレスになっては意味がありませんからね。

ラーメンやパスタは茹でたり、ソースを絡めるなど単純作業が多いため、初心者でも簡単に作ることができます。クッカーでお米を炊き、ごはんのお供を持参して、食べ比べるのもありです。

持っていくと便利なキャンプ道具

ソロキャンプに必要な最低限の道具だけでも十分ですが、それ以外にもあると便利な道具があります。あわせてご紹介させていただきますので、自分のキャンプに必要なものがないか参考してください。

テーブル・チェア

軽量・コンパクトなものを選ぶと◎
料理を並べるテーブルだけでなく、ミニテーブルがあれば小物を置くのに便利です。すのこやコンテナボックスをテーブル代わりにするのもアリ。

焚き火台

焚き火台で食後一杯のコーヒーはいかがでしょう?
少しでも荷物を減らしたいならコンパクトタイプがおすすめ。
焚き火で癒されたい、マシュマロ焼いたりしたいという方には、ストーブタイプをお勧めします。

焚き火の魅力について紹介したコラムがありますので、興味のある方はご覧ください。

雨具

標高のある山間部のキャンプ場だと天気が変わりやすく、突然の雨に困ることもあります。何かしらの雨具は常に持参しておくことをおすすめします。

傘よりも上下セットのレインウェアだと、両手は自由なうえ、足元まで守られて安心です。コンパクトに収納できるとなおよし。気温が低いときには温かく感じるのでとても便利ですよ。

虫よけ対策グッズ

キャンプの大敵である虫から身を守るためにも、虫対策グッズも準備しておきましょう。

虫よけスプレーはもちろん、虫よけ効果のあるウェアやタープ、虫が寄りにくいランタンなど様々なグッズで対策が可能です!

万が一、虫にかまれたときの対処法などを紹介したコラムがあります。併せてご覧ください。

石鹸、ゴミ袋など

キャンプ場によっては石鹸や洗剤がなかったり、ごみ捨て場がない場合もありえます。
また、洗剤の種類によっては使用禁止だったりするので、事前にチェックしておくことが大事です。</p>

防犯対策・常備薬

ソロキャンプは基本的には一人での行動です。
テントから離れるときは、取られたら困るものを一時的にテント内に移動させて、100均で手に入る南京錠でジッパーを施錠するなどの対策は必須です。簡易的とはいえ、何もしないよりかは効果はあるはずです。

また、急な病気やケガに備えて、普段自分が飲んでいる風邪薬や胃薬、バンソウコウなどの救急セットも準備しておくのがよいでしょう。

持っていくとより楽しめるキャンプ道具

ソロキャンプは、どうしても時間を持て余してしまうことがあります。

バーベキューや散策だけじゃ物足りない!というあなたにおすすめしたいレクリエーション道具をご紹介します。

ハンモック

風に揺られながらハンモックでひと休み。
のんびりした過ごし方に憧れる方も多いのではないでしょうか。

慣れが必要ですが、テントの代わりとして使用する「ハンモック泊」に挑戦してみるのもアリですよ!

お気に入りの本

キャンプだからといって、何でもかんでもアウトドアである必要はありません。

自然に囲まれながら好きな漫画や本を読んで、のんびり過ごすのも最高です。
スマホやタブレットがあれば、電子書籍もおすすめ!荷物もかさばらず、端末にダウンロードしていれば、余計な通信費もかからないので便利ですよ。

双眼鏡(星空観賞)

キャンプの夜は予想以上に暗いので、都会では見ることができない星空を堪能できます。

広大な星空をただ眺めるもよし、気になる光を見つけたら双眼鏡をのぞいてみるのもよし。宇宙の壮大さや素晴らしさを、改めて感じる良い機会になること間違いなしです。

まとめ

今回は、ソロキャンプに必要な道具についてまとめてみました。

キャンプ道具ははじめからそろえる必要はないので、まずレンタルで試してみてから買うかどうかを決めるのもありです。

また、ソロキャンプを充実させるための道具を紹介しましたが、何を持っていくかを考えること自体も楽しさに変えてみてはいかがでしょうか。行く前から楽しくなること、間違いなしですよ!

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VASTLAND編集部
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