VASTLANDの新商品「ホットサンドメーカー 直火式 燕三条製」を最速レビュー!

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キャンプ飯人気で注目度の高い「ホットサンドメーカー」がVASTLANDから発売されることになりました!今回もライターの「山本」が細部まで詳しく解説します!

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ホットサンドメーカーとは?

ホットサンドメーカーとは、その名の通りホットサンドを作るための調理器具のことです。ホットサンドメーカーには「電気式」と「直火式」の2種類があります。電気式の使用には電源が必要になるため、キャンプのような屋外では直接火を当てて使用する直火式が最適です。

キャンプブームによりさまざまなギアが注目されている中、本来の使い方以外にも色々な調理ができる万能調理器具として、ホットサンドメーカーは脚光を浴びています。

VASTLANDのホットサンドメーカー

今回発売されるVASTLANDのホットサンドメーカーはこちら!

「金物の町」として世界的に有名な新潟県の燕三条で作られています!
本体はアルミニウム合金製で、焦げ付きにくくするため「フッ素樹脂塗膜加工」が施されています。重量は約520グラムでサイズは約15×35.5センチです。

それでは、ホットサンドメーカー選びで重要なポイントを見ていきましょう!

チェックポイント1:ジョイント部分の構造

プレートの着脱可能

上下のプレートをつなぐジョイント部分は着脱可能です。着脱可能なことにより洗浄もしやすく、焼きあがったホットサンドをお皿に移しやすいメリットがあります。

シンプルなS字構造

ジョイント部分の構造はシンプルなS字をしていて着脱も簡単。開閉もスムーズにできます。ホットサンドメーカーは焼き加減の確認やお皿に移すために開閉や着脱をすることが多いです。構造が複雑なものは取り付け時に手こずったり、途中でジョイント部分が引っ掛かり閉じられなくなることもあります。

VASTLANDのホットサンドメーカーでもプレートを閉じるときに片側のプレートを斜めにしてしまい、引っ掛かることがありました。もう一度開くと自然にプレートがまっすぐに戻りそのまま閉じられました。まっすぐ開閉すれば引っ掛かることはなく、引っ掛かっても簡単に解除が可能です。

ジョイント部分の可動域

ジョイント部分の開閉可動域は約95度で止まるようになっています。これ以上の角度で開いても置いたプレートのバランスを崩しやすかったり、180度で開く場合は余計なスペースが必要となるデメリットがあるためです。そのため開閉の角度は使用時に邪魔にならない角度で止まるように設定しています。

チェックポイント2:プレートの内側の構造

焼き印のデザイン

片面のプレートの内側に、VASTLANDのマウンテンロゴの焼き印が入っています。ホットサンドを焼くとパン生地の表面に焼き印のロゴが、焼き目になって印字される仕組みです。また、プレートを着脱してフライパンとして使用しやすくするため、あえて焼き印は片面のみにしています。

仕切りがない

プレート内部に仕切りはありません。ホットサンドメーカーといえば、食パンを2等分する仕切りがついているものをイメージされる方も多いと思います。ホットサンドだけではなく、さまざまな調理に対応できるようにあえて仕切りのないモデルを採用しています。

具がたくさん入る広い内部空間

内部の空間が狭いと挟み込むときにプレートが閉じなかったり、中の食材が入りきらずに飛び出してしまうことがありますよね。具をたくさん挟み込めるように、内部の空間は広めに設定しています。

チェックポイント3:ハンドル部分

ハンドル部分は着脱不可

ハンドルとプレートがリベット接合されているため、ハンドルが着脱不可となりコンパクトさには欠けてしまいます。しかしハンドルを完全固定しているため、「取り付け方を誤ってハンドルが外れてしまい火傷」のような事故を起こすリスクは回避できます。

実際に調理をしてみました!

ハムとチーズとアボカドのホットサンドを作ります!
プレートの片方に食パンと中に入れる具材をのせていきます。食パンは6枚切りでアボカドは厚みのある切り方をしました。最後に上から食パンをのせてプレートを閉じます。内部空間を広めに設定しているため、具材をたくさん入れても問題なく閉じられました。

火力が強いと表面だけ焦げてしまうため、火加減は中火くらいで焼きます。開いて焼け具合を確認しながら、きつね色になれば反対方向も焼きます。

反対側もきつね色に焼ければ完成です!

表面がサクサクで、中のチーズはトロトロに溶けて最高においしいです!これほどゴロゴロと具材が入っているのに、中の具材が押しつぶされていないことにも驚きでした。

洗いやすさは?

プレートの表面にフッ素樹脂塗膜加工が施されているため、プレートに焦げ付きはなく、心配な焼き印部分にも汚れが溜まることもありませんでした。食器用洗剤でサッと洗い流すだけと非常に簡単です。

商品スペックと価格

  • 新潟県燕三条製
  • 材質(本体):アルミニウム合金(フッ素樹脂塗膜加工)
  • 材質(ハンドル):ステンレス/フェノール樹脂
  • 重量:約 520グラム
  • サイズ:約 15×35.5センチ

ご紹介したホットサンドメーカーのお値段は、通常販売価格¥3,980(税込)です。そして今回もLINEのお友だち限定でAmazonで使える割引クーポンが発行されます!
11/21(土)の発売開始から11/27(金)23:59までの期間限定、¥2,980(税込)でご購入いただけます!ぜひこの機会を逃すことのないように!

まとめ

私が一番気にしていた点は開閉のスムーズさです。以前使っていたものは開閉時に引っ掛かって動かなくなったり、予期せぬタイミングでプレートが外れてしまいました。中身をこぼしてしまったり、外れたプレートを戻しにくかったり使い勝手が悪く感じていました。

VASTLANDのホットサンドメーカーは、ジョイント部分が単純な構造で、開閉がスムーズ。また、着脱も簡単な仕組みで非常に扱いやすい印象です。

今回、発売から1週間の期間限定で¥1,000も安くなるクーポンが発行されます。ホットサンドメーカーがあればキャンプ飯の幅も広がること間違いありません!お求めになりやすいこの期間にご購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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山本 直也
山本 直也
和歌山県田辺市を拠点に、キャンプ・釣り・山菜採りなどアウトドア中心の生活をしている。週末には必ず山奥に行き自然の中で過ごす。釣り歴は特に長く、今年で20年になる。

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