バーベキューに必要な持ち物リスト!あると便利なもの&確認事項をチェック

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バーベキューは年に数度のイベント!何が必要なのか忘れがちで、毎年悩んでしまう方もいるのではないでしょうか?今回はバーベキューで必要な持ち物を紹介していきます。事前にチェックして、準備を完璧にしておきましょう。

バーベキューに必要な持ち物リスト

バーベキューを快適に楽しむためには万全の準備が必要です。

▼最低限必要な物をまとめてリスト化しました!

  • バーベキューグリル/コンロ
  • 網/鉄板
  • 炭/着火剤/ライター/軍手
  • 皿/コップ/箸
  • トング/包丁/まな板/調味料
  • 食材/飲み物/クーラーボックス/保冷剤
  • チェア/テーブル/レジャーシート

必要なものをそろえるときにチェックしておくことや、ワンポイントアドバイスもご紹介しますので、リストとあわせて参考にしてください。

事前にチェックしておくこと

コンロ・網・鉄板の状態チェック

コンロ・網・鉄板など、昨年も使用したものを使う場合、保管している間に錆びついて使用できない状態になっている可能性があります。
必ず事前に状態をチェックしておき、状態が悪い場合は、新しいものを買っておきましょう。

炭の種類や状態をチェック

過去に使用して残った炭を保管している場合、保管状態が悪いと爆跳(ばくちょう)を起こす危険性があります。そのため、密封保管していない炭を使うことはおすすめしません。

爆跳(ばくちょう)とは
空気中の湿気を吸着した炭に火をつけた際に、吸着した水分が膨張して、小さな爆発を起こし火花を飛ばす現象のこと。

炭を切らしていて購入が必要な場合は、炭の種類や特徴について事前にチェックしておきましょう。
使用する炭の種類によって、着火のしやすさや燃焼時間が異なります
5種類の炭を比較したコラムもありますので、炭選びの際の参考にしてください。

炭の着火方法をチェック

炭の着火にいつも苦戦していませんか?
炭は正しい着火方法でないとなかなか着火してくれません。手こずってしまうとバーベキューを始めることができませんので、楽に着火させるためのポイントも事前にチェックしておきましょう。

ワンポイントアドバイス

チェアとテーブルの高さを揃える

チェアとテーブルの高さが合っていないと、使い勝手が悪くなってしまいます
料理をメインにキャンプを楽しむのか、座って焚き火を楽しみたいのか、イスは使わず寝転んでくつろぎたいのか…。キャンプの目的にあわせて、チェア・テーブルの高さを揃えることをおすすめします。

揃え方がイマイチわからない…という方は、チェア・テーブルの高さを揃えるための「ハイスタイル」「ロースタイル」などのキャンプスタイルを知っておけば大丈夫!下記コラムで詳しく紹介しています。

食器をできるだけ汚さない

バーベキューでついた油汚れを落とすのは大変ですよね。
洗い物が億劫になっている方もいるのではないでしょうか?

バーベキューを楽しく終えるためにも、使い捨ての紙コップや紙皿を使用するなど、食器をできるだけ汚さない工夫をしましょう!
食器にラップをかぶせて使用し、使い終わったらラップをはがして捨てる方法もおすすめ。簡単な水洗いだけで済むので楽になりますよ。

調理の下ごしらえはあらかじめ済ませておく

現地で一から調理をすると、包丁やまな板などの調理器具や、調理するためのテーブルが必要となります。生ごみも出てしまい、そしてなにより時間がかかります。

食材のカットや下ごしらえなどの工程は家で済ませておきましょう。現地でスムーズに調理ができて、荷物やゴミを減らすことができます。

バーベキューにあると便利なもの

タープ

暑い日差しをさえぎる屋根の役割をしてくれるので、タープがあると便利!
タープ下は風通りもよくて過ごしやすい快適な空間を作ってくれます。
また、急な夕立が降ったときには雨除けのスペースにもなります。

そのほかタープのおすすめポイントや種類などについては、下記コラムをご覧ください。

アウトドアワゴン

バーベキューをおこなう場所のほとんどは、車を停める場所から離れています。
たくさんある荷物を抱えて運ぶのは大変ですが、アウトドアワゴンがあれば重いものもまとめて運ぶことができます

キャンプ以外のシーンでも役立つので、持っていて損はありません。詳しくはコラムをチェック!

VASTLANDのアウトドアワゴンがリニューアル!

バーベキューにあると便利な物としてご紹介したアウトドアワゴンですが、6/13(土)にVASTLANDのアウトドアワゴンがリニューアルして新発売されました!

  • 容量は約106L。大きな荷物も積むことができます。
  • 耐荷重は約150kgとかなり頑丈!
  • タイヤロックも搭載されているので坂道も安心。
  • 豊富なカラーラインナップは全6色!

などなど、たっぷりオプションも付属して「欲張り仕様」になっております。

アウトドアワゴンをまだお持ちではない方、これから購入を検討されている方はぜひチェックしてみてください。商品詳細は下記リンクから確認できます。

まとめ

バーベキューに行く前に、忘れものがないかしっかり確認することが大切です。
去年使用したものを使う場合は、状態をチェックして、状態が悪いものは買い替えておくことも忘れずに。

バーベキューに必要な持ち物は事前にチェックして、準備を完璧にしておきましょう!

タープやアウトドアワゴンがあれば、バーベキューで必ず役に立ってくれます。まだお持ちでない方は、購入を検討してみては?

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山本 直也
山本 直也
和歌山県田辺市を拠点に、キャンプ・釣り・山菜採りなどアウトドア中心の生活をしている。週末には必ず山奥に行き自然の中で過ごす。釣り歴は特に長く、今年で20年になる。

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