キャンプの夜はランタンとヘッドライトを用意して過ごそう

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キャンプ場の夜は思っている以上に暗いことが多いのですが、照明道具の準備はきちんとできていますか

テントの中やテーブルの上など、360度広い領域を照らしてくれる『ランタン』。料理をするときやトイレへ行くときなど、狭い領域を照らす『ヘッドライト』。キャンプの夜の照明には、この2つがあるととても便利です。

そこで今回は、VASTLANDのランタンとヘッドライトを紹介させていただきます。

広い領域を照らすランタン

広い領域を照らすランタン

ランタンにはガスランタン、LEDランタン、ガソリンランタンといった種類があります。

その中でおすすめなのは『LEDランタン』。明るさを選べたり、電池で動作するので火傷や火事などの危険性が低いためです。簡単に使用できることから、キャンプ初心者さんに特におすすめです。
また、緊急災害時用にも利用できるので、LEDタイプのランタンを持っていても損はありません。

ガスランタンやガソリンランタンは雰囲気づくりには最適ですが、ランタン本体が熱くなるので火傷や転倒による火災などのリスクが高まります。しかし光量が大きく虫を引き寄せやすいので、虫除けのために使うことができるメリットがあります。

VASTLANDのLEDランタン

VASTLANDのLEDランタンは、置いて使うことはもちろん、底に吊り下げフックが付属されているのでテント内の照明として使うことができます。

ガソリンランタンやガスランタンと違って、ボタン一つでオンオフができるので操作が簡単なことも魅力です。また、4つの点灯モードが選べるので、使う場所によって明るさを選ぶことができます。

広い領域を照らすランタン

キャンプに慣れてきた方は、キャンプのスタイルに合わせたランタン選びをしてみてはいかがでしょうか。

手元などの狭い領域を照らすヘッドライト

ヘッドライト

ヘッドライトは、キャンプ場で夜に料理をする時に手元を照らしてくれたり、トイレに行くときなどにとても重宝するアイテムです。また、両手を自由に使えることも利便性の一つ。

そしてヘッドライトには、広い範囲を照らす広角式のものと、狭い範囲を照らすスポット式のものがあります。キャンプのときは、周りにいる人への配慮も考えて、広い領域にやさしく照らす広角式の方が向いています。

VASTLANDのヘッドライト

VASTLANDのヘッドライトは、明るさ調整や角度調整はもちろん、電池式なので使いやすく、雨による水滴や手洗いでの水しぶき程度であれば防水できる『IPX4』防水規格(完全防水ではありません)になっています。

ヘッドライト

125ルーメンの明るい光・ハイモードと半分ほどの光量のエコモードがあるので、状況によって使い分けができます。

また、存在や危険を知らせる点滅モードや目に優しい赤色LEDモードも備わっています。

ヘッドライト

角度調整ができるかどうかも大切なポイントです。
6段階の調節が可能になっているので、足元を照らしたい、手元を照らしたいなど使うシーンによって角度調整できます。

まとめ

キャンプの夜にランタンは欠かせないアイテムですが、ヘッドライトもあるとさらに快適に過ごすことができます。

VASTLANDの商品は、いずれも高品質なのにお求めやすい価格です。
初めて照明器具を買う時の候補としてご検討いただければと思います。

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VASTLAND編集部
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