キャンプの気になるトイレ事情と解決方法をご紹介!

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キャンプのようなアウトドアシーンでは、トイレ問題は大きなストレスになります。汚さや虫などトイレのような狭い空間では、特に敏感に感じる方も多いです。今回はキャンプ場のトイレ事情や解決方法について詳しく解説していきます。

キャンプのトイレ事情

キャンプでのトイレの問題点

トイレが汚い

掃除の頻度が低いのか、お世辞にも綺麗とは言えない状態の場合があります。他にも仮設トイレが設置されているだけのキャンプ場もあり、臭いも目立ち汚い印象を受けます。きちんと掃除されていても古いタイプのトイレも汚い部類に感じる方も多いです。

トイレに虫がでる

キャンプ場は自然環境に囲まれた場所にあるので、トイレのような出入口の解放された建物には虫が溜まりやすいです。個室のような狭い空間で虫がでると逃げ場がないので、そう考えるだけでも落ち着いて用を足すことができません。

トイレが暗くて怖い

キャンプ場のトイレは家のトイレに行くのとは違い、屋外のトイレなので不安に感じる方も多いです。そんな時トイレが薄暗いとさらに怖くなってしまい行きづらくなってしまいます。

トイレットペーパーがない場合がある

トイレにはトイレットペーパーが設置されていて当たり前の認識でいるので、用を足し終えてトイレットペーパーがないことに気づくと絶望的ですよね。

トイレが汚いとこんな影響も…

トイレが汚いと、トイレに行きたくないからと水分補給を控えて脱水症状になってしまったり、トイレを我慢して体調を崩すこともあります。それほど汚いトイレが生理的に受け付けないという方もいます。

特に個室を利用する女性は仕切られた狭い空間なので、衛生状態には敏感になりやすいです。キャンプ同行者に女性がいる場合は、キャンプ場を予約する前にトイレの衛生面をしっかりチェックしておきましょう。

実はトイレが綺麗なキャンプ場が増えている!

キャンプブームでファミリーや女性のキャンパーも多く増え、さまざま層の方がキャンプ場を利用するようになりました。それにともない清潔感のある綺麗なトイレを導入して、どんな方でも不安なく利用することのできる施設づくりをしているキャンプ場が増えています。

トイレ問題の解決方法

トイレが綺麗なキャンプ場を探す

綺麗なトイレのあるキャンプ場を選ぶことで問題点を回避できます。綺麗なトイレは必ずしっかりと清掃管理が行われているので、ご紹介したような問題は起こりにくいです。

キャンプ場としても綺麗なトイレがあることは大きなうりになるので、トイレの綺麗さに自信のあるキャンプ場は、ホームページに明記されていることが多いです。トイレの綺麗なキャンプ場を探すときはホームページや口コミ、SNSの情報でチェックするとで見つけることができます。

ホームページを見てもいまいちよくわからない場合はキャンプ場に問い合わせてみましょう。現地に着いてからがっかりすることがないように、事前にしっかりチェックしておくことが重要です

コテージを利用する

衛生面に敏感という方は、コテージを利用する選択もおすすめです。コテージなら宿舎内にトイレは備え付けられているので、キャンプ場の共有のトイレに比べると衛生面について気になることはありません。その他にも家具や家電も備え付けられているので、気軽にアウトドア体験するには適した施設です。

簡易トイレを設置する

共有のトイレを使いたくないという場合は、簡易トイレを自分で作ることができます。簡易トイレはネットでさまざまな種類のものが販売されており、ワンタッチでたてられる個室付きのものもあります。

設置や汚物の片付けを自分でおこなわなくてわならない手間がありますが、自分のみの使用なので衛生面では安心して利用でき、その他の問題も自分で対策することが可能です。

簡易トイレを設置する場合はトイレットペーパーを持参する必要があります。忘れないように準備しておきましょう。

やむを得なくトイレ以外で用を足す場合

トイレ以外の場所で用を足すことはおすすめできませんが、トイレのない山奥などでやむを得なく用を足す場合は、必ず使用したトイレットペーパーを捨てずに持ち帰るようにしましょう。トイレットペーパーのような紙類は意外と自然で分解されにくく、自然を汚してしまう原因になってしまうことがあります

夜のトイレにはランタンが必須

トイレがいくら明るくても夜間のキャンプ場は街灯もなく、暗くて危険です。必ずトイレまでの移動に持ち運べるランタンを用意しておきましょう。このとき燃料タイプのランタンよりLEDタイプのランタンの方が虫が寄りにくいので、LEDタイプのランタンを使用するのがおすすめです

まとめ

トイレ衛生面は人それぞれ許容範囲が異なるので、同行者のことも気づかうことが重要です。現地に到着してからでは遅いので、キャンプ場を予約する前にしっかりとトイレの衛生面を事前にチェックしておきましょう。

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山本 直也
山本 直也
和歌山県田辺市を拠点に、キャンプ・釣り・山菜採りなどアウトドア中心の生活をしている。週末には必ず山奥に行き自然の中で過ごす。釣り歴は特に長く、今年で20年になる。

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