「火吹き棒」を徹底解説!スペック&使い方のまとめ!

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BBQの準備で炭に火を起こす時、また焚き火に火を起こす時に「うちわ」と「火吹き棒」のどちらを使っていますか。

火吹き棒を使わなくても、” うちわで十分 ”と思っている方も少なくないと思います。

今回の記事は「うちわ」と「火吹き棒」では、どちらが”火起こし”に優れているのかをまとめました。

 

 

記事を最後まで読んで頂ければ、火吹き棒が優れているのかわかって頂けると思います。

 
 

僕も、火吹き棒の良さを教えてほしいな!

 
 

では、エイニーと一緒に最後の動画も是非ご覧ください!

 

火吹き棒って何?

火吹き棒はいろんなキャンプメーカーが販売していて様々な形があります。

「うちわ」で仰ぐよりも、楽でスマートに着火することができます。

小さな火がくすぶっている箇所に、棒を伸ばし遠くから酸素を直接送ることで、火力を上げられる優れものです。

【うんちく】

60年前、かまどやお風呂に火を起こしていた時代では、「火吹竹」という道具で火を起こしていたそうです。竹で作られた「火吹竹」が進化して、現代で「火吹き棒」として使いやすく便利な道具に変わっていったそうです。

火吹き棒の使い方

サイズや素材は弊社の商品を例にすると・・・

本体サイズは、約φ-10mm×130~620mmで、収納袋に入れたサイズは、 約145×35mmになります。

本体の重さは、約22gと軽く、 材質はステンレススチールで作られています。

※写真:弊社の火吹き棒を例にしています。

大きさは、手のひらサイズでとてもコンパクトです。

 

縮めた状態は、ペンとほぼ同じ大きさです。単三電池だと、2個半ほどの大きさになります。

縮めた状態から6段階に伸ばして使用します。

使用時の長さについて

火吹き棒を十分な長さに伸ばして使用してください。
吹くときに顔を近づけるため、短すぎないようなるべく伸ばして使用してください。短すぎると、火の粉が飛び火傷をする場合があります。

火吹き棒の吹き方

吹くときは、ゆっくりと長く息を吐いてください。
短く強く吹くと、火がくすぶらなかったり、火の粉が飛ぶだけで広がらない場合があります。

着火する前に・・・

風の通り道があるように、炭や薪を積んでいるのかを確認しましょう。

着火剤に火をつけて、火がくすぶり始めてから、火吹き棒を袋から出し十分に伸ばして使用してください。

※短すぎると火が燃え上がった時に火傷をする場合があります。

収納時について

使用しないときは、収納ケースに入れてズボンなどに引っ掛けることができます。とても、コンパクトで邪魔になりません。

火起こし対決(うちわvs火吹き棒)

炭に火をつける場合、「うちわ」と「火吹き棒」ではどちらが早く着火するのかを比較した動画です。

動画をみてわかるように、圧倒的に火吹き棒が早いとわかって頂けたと思います。

 

 

火吹き棒があれば、いかに早く火を起こせるのかわかって頂けましたか。

 
 

なるほど!
小さくコンパクトに持ち運べて、火を起こすのに便利な道具なんだ〜

 
 

その通り!持っていても損はありませんよ。

 

まとめ

この記事で火吹き棒の良さをわかって頂けたと思います。

うちわよりも、コンパクトで楽に火を起こせるため、持っていても損しない道具(ギア)の1つです。

一度、ご検討してみては如何でしょうか。

 

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