「火吹き棒」で効率よく火起こしができる!その使い方とコツ

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BBQの準備で炭に火を起こす時や焚き火に火を起こす時に『火吹き棒』があると効率よく火起こしができるのをご存じでしょうか?
今回は火吹き棒を使えばいかに効率よく火起こしができるかの動画とともに、火吹き棒の使い方をご紹介します!

火吹き棒って何?

小さな火がくすぶっている箇所に、直接酸素を送ることで火力を上げられる優れものです。

うちわなどで仰ぐよりも、簡単で楽に着火することができます。

火吹き棒は多数のキャンプメーカーから販売されていて、いろいろな形があります。

火吹き棒の使い方

弊社の商品を例にして サイズや素材 をご紹介

本体サイズは、約φ-10mm×130~620mmで、収納袋に入れたサイズは、 約145×35mmになります。

本体の重さは約22gと軽く、 材質はステンレススチールで作られています。

大きさは手のひらサイズでとてもコンパクトです。
画像の状態から6段階に伸ばすことができます。
(※画像は弊社の火吹き棒です)

使用時の注意点

風の通り道があるように、炭や薪を積んでいるかを確認しましょう。

着火剤に火をつけて、火がくすぶり始めてから、火吹き棒の利用を開始してください。

火吹き棒を使った火起こし方法を動画でチェック

焚き火のやり方を詳しく紹介したコラムがありますので、焚き火に不慣れな方はぜひご覧ください。

着火する前に

火吹き棒を十分な長さまで伸ばしているかをご確認ください。
十分な長さになっていないと、火の粉が飛び火傷をする恐れがありますのでくれぐれもご注意ください。

火吹き棒の吹き方

吹くときは、ゆっくりと長く息を吐いてください。
短く強く吹いてしまうと、火がくすぶらなかったり、火の粉が飛ぶだけで広がらない場合があります。

火吹き棒を使った火起こし検証

うちわと火吹き棒で、どちらが早く着火することができるかを検証した動画です。

火吹き棒を使うと、火種部分にピンポイントで風を吹き付けることができるので効率よく火が付いたことをご覧いただけたのではないでしょうか。

まとめ

火吹き棒があればいかに効率よく火起こしができるか、お分かりいただけたかと思います。

小さくコンパクトなので邪魔にならないとても便利な道具です。
焚き火だけでなく、バーベキューで炭の火起こしにも使えますし、弱った火をよみがえらせることもできます。持っていて損はありませんよ。

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VASTLAND編集部
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