初心者必見!ファミリーキャンプの持ち物リスト!

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これから家族でキャンプを始めてみたい!でも何を持っていけばいいの?どんな準備が必要なの?といった疑問や不安があると思います。
ファミリーキャンプを始めるにあたって必要になる基本的なアイテム、あると便利な持ち物を紹介します。

最初から全部揃える必要はありません。
家族の構成、行きたい場所、やりたいことによって持ち物は変わってくるので必要な物から検討して揃えて行けばOKです。

キャンプの拠点づくり

テント

キャンプと言ったらやっぱりテント!
でも値段も張るし、最初はどれを買えばいいのかわからないと思います。
ファミリーキャンプ未経験の方にとってはお店やネットショップで見るだけでは、実際の使用イメージがつかめず迷ってしまうかもしれません。
ブログやインスタで真似してみたいファミリーのスタイルを探してみたり、最初はタープだけでデイキャンプを重ねて検討するのも楽しみながらお気に入りを探す良い方法です。
定番メーカーの4人家族程度用のテントなら3~4万円台で見つけることが出来ます。
キャンプ場で困ることが無いように、広い場所で設営の練習をしておくと安心です。

タープ

テントがあるのにタープって必要?と思いますが、ずっと日差しの中にいると思ったより体力を消耗します。
女性には日焼け防止、子供たちには熱中症対策、急な雨にも対応出来るので、必ず設置したいところです。
小さくまとめられるので持ち運びも簡単で、慣れれば簡単に設営できるようになります。
一般的なタープで1万円前後で購入できます。

ヘキサタープ

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軍手

ホームセンターや100円ショップで買うことができます。
設営などは力を入れたり、危険な作業を行います。
必ず軍手を用意して、安全に作業してください。

ペグハンマー


テントやタープはペグを打ってロープを固定します。
打つ面が大きくて、ペグを抜くことも出来るペグハンマーを用意しましょう。
ロープの結び方も事前に練習しておいてくださいね!

ジュラルミンペグ

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マット・シート

テントの下に敷くグランドシートは、テントを長持ちさせることができるので出来れば必ず敷くようにしてください。
ブルーシートでも充分代用できますが、見た目にこだわる方は専用のものを検討してください。
テント内やタープの下にもマットやシートが必要です。
地面の凹凸を吸収してくれるもの、断熱効果が高いものなど種類がありますので、季節や用途にあわせて選択してください。
スタイルによって変わりますが、必ずしもキャンプ専用のものである必要はないと思います。
仕切りのあるリビングシートを敷いて地面に座るスタイルもくつろげます。

キャンプマット

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寝袋

寝袋は用途によってさまざまな価格帯があります。
冬のキャンプは耐久温度・快適温度の記載を参考に検討してみてください。
マミー型、レクタングラー(封筒型)の2種類があり、一般的にマミー型の方がコンパクトで運びやすくなります。
暖かさはあまり遊びがないマミー型の方が上ですが、ファミリーキャンプでは子供と一緒に入れる連結可能なタイプや丸洗いができるタイプがオススメです。

テーブル・チェア

こちらも用途にあわせて購入することになりますが、軽くて持ち運びしやすい大きめのテーブルがあると便利です。
調理をしたり食材を置いておくためのテーブルは高さがあるものを選ぶと、腰を痛めたりすることもありません。
ダイニングとして利用するテーブルは流行のロースタイルにしてみるのもいいかもしれませんね。
せっかくのキャンプなので、レジャーシートを使って地面に座るのではなく、家族分のチェアがあれば雰囲気が出ます。
軽くてある程度丈夫な物でも2千円台から探せると思います。

ガーランド・ランタン・飾り

自分たちだけの空間が出来たらガーランドなどでテントをデコレーションしてみてはいかがでしょうか。
見た目が可愛いというだけでなく、テントの目印やロープに足を引っかけて転ばないように、といった意味もあります。
家から持ってきたお気に入りのアイテムを配置して気分を盛り上げたりするなど、自分なりの楽しみ方を見つけるのもアリです。
ランタンなどの明かりは暗くなる前に準備しておきましょう!
メインランタンにはガスやガソリンを使うものが明るく広範囲を照らすのでオススメです。
安全で便利なLEDランタン、雰囲気ばっちりのキャンドルランタン、いろんな種類があるのでお気に入りを見つけてみてください。

LEDランタン

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キャンプ料理に必要なアイテム

クーラーボックス

料理の食材や飲み物の温度を保つクーラーボックスは必ず必要になります。
保温効果や素材、運びやすさや用途によって値段もさまざまです。
キャスター付きのクーラーボックスは便利ですが、段差や山道で持って運ぶことも考慮してください。
基本的には4人家族で50リットル程度の容量が必要になります。
道中で買い足しすることも考えて、取り出しやすい位置に積んでおきましょう。
氷や保冷剤も忘れずに!

炭・着火剤・ガスバーナー

 

 
 
 
 
 
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キャンプでは長時間高温が保てる炭火を使った料理が定番です。
着火剤とバーナーがあれば短時間で火おこしができます。
焚火などは火打石と火吹き棒で頑張って火おこしするのもキャンプ感がでます。

コンロ

家族でキャンプ料理を食べるならBBQが定番です。
人数に合わせたサイズのBBQコンロは、持っていて損はないと思います。
家にあるカセットコンロを持っていけば炭火焼以外の料理も出来るので便利です。
グリルや焚き火台などは必要に応じて少しずつお気に入りを買い揃えましょう!

 

バーベキューコンロ

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トング

炭や火をあつかうためのトングと料理の食材をあつかうもの、最低2種類は必要です。
焚き火用のトングは長いもの、丈夫なものが安全でオススメです。
料理用は100円ショップで手に入るものでも十分使えます。

クッカー

鍋やフライパンなどの調理器具は、見た目を気にしないのであれば家にあるものでも問題ありません。
小さくコンパクトになるクッカーセットは便利で雰囲気も出ますが、使い勝手はそれほどよくありません。
いかに荷物を少なく出来るかが重要なキャンプでは重宝するので用途に合わせて検討してください。

包丁などの調理器具、調味料などは家庭で使っている物を持っていけば新たに買い揃える必要はありません。
下ごしらえをしてあとは焼くだけ、煮るだけにしておくスタイルが楽なのでお試しください。

コッヘル クッカー

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食器・カトラリー

コップや皿などは割れない素材であれば家庭のものでも構いません。
100円ショップなら紙コップ、皿、割り箸を揃えても300円なので、洗う作業もなく使い捨てできるので気軽です。
直接火にかけられるマグカップ、保温効果があるジョッキなど、こだわりを持ちたいものはじっくり選んでください。

他にも必ず用意したいアイテム・便利なアイテム

キャンプの準備でバタバタしていると、どうしても忘れたり失くしてしまったりしがちです。
必ず用意したいものは、持ち物リストを作っておくといいでしょう。

持ち運びできる収納など、あると便利なものはキャンプ用品店だけではなくホームセンターで見つかることもあります。
その他100円ショップなどで安く買えるものもあるので、しっかり計画を立てて準備をしておいてください。

 

  • ゴミ袋
  • ウェットティッシュ
  • ペーパータオル
  • 台所洗剤
  • たわし
  • ブラシ
  • タオル
  • コンテナボックス
  • アウトドアワゴン
  • ツールナイフ
  • ドライネット
  • 着替えや羽織るもの
  • 歯磨きセット、石鹸、ハンドソープなど

 

その他にも虫よけやケガの応急処置、夏なら熱中症対策、冬は防寒対策は忘れずに準備しておいてください。

慣れてきたら内装にもこだわる余裕が出てきます。
せっかくの家以外の自分たちだけの空間なので、思う存分こだわってみてください。

  • お気に入り柄のクロス、シーツ
  • ベッド、マットレス
  • 自作の飾りやキャンドル
  • 趣味に関連するグッズ

 

まとめ

この記事で、ご紹介した他にも家庭ごとに必要なもの、絶対に外せないものは変わってくると思います。オートキャンプとはいえ自家用車には詰める量が限られてくるので荷物のチョイスが重要になってきます。
キャンプ場の利用方法にはルールがありますが、過ごし方や持ち物にはルールはありません。
開放感のある場所、いつもと違う空間で好きなことをやってみるのもいいかも知れませんね!

それでは、素敵なファミリーキャンプをお楽しみください!

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