ファミリーキャンプで小さい子どもを連れていく場合の注意事項!

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キャンプ場に行くと小さい子どもを連れて楽しんでいるファミリーを見かけます。

今回の記事は小さい子どもを連れて行く場合の注意事項をまとめました。

注意事項をよく読んでファミリーキャンプを満喫してください。

 

注意事項!それは『絶対に子どもから目を離さないこと!』です。

子どもとキャンプに行かれる場合は、いつも以上に注意してください。

 

キャンプデビューは何歳からがいいの?

キャンプ場に年齢制限はないため、0歳から連れて行くことができます。
たまに赤ちゃんを抱っこしているお母さんを見かけます。

大人でも厳しい夏の季節や寒暖差の激しい春や秋は、体温の調整が整っていない乳児にとって危険とも言えます。ある程度、自分のことは自分でできる3歳から5歳の年齢がいいでしょう。連れて行かれる場合は、常に体の体温を気にしてあげてください。こまめに調整してあげることが大切です。

幼児に限らず、”暑い”や”寒い”をうまく伝えることができない子どもの場合は親が判断してあげることが必要です。

 

子どもと行くキャンプ場を選ぶポイント

キャンプ場選びのポイントをまとめました。
下記の内容になるべく当てはまるキャンプ場を選びましょう。

  • 何度か利用したことがある(行ったことがある)。
  • 交通の不便な場所は選ばない。(街に近い場所)
    ※近くに病院があるか事前に調べてから行く。
  • 設備のしっかり整っているキャンプ場。
  • 電話が繋がる場所を選ぶ。
  • お酒は飲みすぎない。

 

お酒を飲んでしまった場合、車の運転はできません。その場合は救急車を呼びましょう。
怪我をしたからと行って酔っ払った状態で運転したり、お酒に酔って子どもより先に寝てしまうなどNGです。

キャンプで何が起こるかわかりません。慌てず落ち着いて対応しましょう。

 

キャンプ場内の危険な場所をチェック!

キャンプ場に着いたら、近くに川が流れていないか、転がり落ちる危険な場所がないかチェックしましょう。

危険な場所があれば、子どもに入ってはいけない場所を素直に伝えましょう。

 

ご飯の時も注意が必要!

焚き火やバーベキュー(BBQ)など火を使ったり、枝や肉を切る場合に刃物を使います。

子どもは火に手を近づけたり、刃物(ナイフ)を触ったりと好奇心が旺盛です。

使用する時はくれぐれも注意が必要です。

 

キャンプの危険対策について

低体温症

子どもは、全力で動き回るので汗をかきます。こまめに服を着替えさせましょう。そのままにすると夜には、体が冷えて体温が下がってしまいます。

また、汗をかくからといって薄着で長時間外で遊ぶのは危険です。寒いと感じていると思ったら服を着替えさせましょう。

熱中症

日差しの強い日は帽子はかぶらせたり、日陰で遊ばせるなど心がけてください。

また、汗をかいていなかったり、川で遊んでいても熱中症にかかります。

水筒を持たせていても、子どもは遊びに夢中で忘れてしまいます。親から定期的に水分をとるように教えましょう。

火傷

子どもは、火がついていると、興味津々で吸い寄せられるように寄ってきます。

火は近づくと危険なものと教えてあげましょう。

火傷した場合は、氷や水道水などの流水を使って素早く冷やしてあげましょう。

虫刺され

子ども肌は敏感ですので、低刺激で肌にやさしい虫除けスプレーを使用しましょう。

蚊やブヨなどの虫に刺されてしまった場合、ポイズンリムーバーで毒を吸い出しましょう。

 

子供と楽しめる!おすすめ遊び道具5選

シャボン玉

服についても大丈夫なものや、割れにくいシャボン玉もあり、1歳から一緒に楽しむことができます。

バドミントン

バドミントンはまだ早いと思う方には、スポンジなど柔らかい素材でできたオモチャのバドミントも販売されています。

年齢に合わせて遊びやすい道具を選びましょう。

エアロビー

フラィングディスクの一つで、真ん中に穴が空いているものもあります。

風の影響を受けにくく、まっすぐに安定して遠くに飛ばすことができます。

エッジ部分は柔らかいゴムでできていて、当たっても痛くないので安心です。また、ちょうど良いぐらいに指に引っかかるようになっているので投げやすくキャッチしやい作りになっています。

ドッヂビー

ドッチボールのフライングディスクバージョンです。

投げるフライングディスクは、クッション性があり当たっても痛くありません。

人数が少ない場合は、キャッチボールとして遊んでも面白いと思います。

水鉄砲

近年、飛距離のでるものや大量の水を入れられるタンクがついてたり、見た目もカッコいい水鉄砲が販売されています。

年齢に合わせて遊びやすい道具を選びましょう。

初心者必見!ファミリーキャンプの持ち物リスト!

まとめ

子どもは見るもの全てが新鮮です。
自然の中で一生懸命遊び、いろんなことを吸収し成長していきます。
でもそれは、常に危険と隣合わせなのかも知れません。しっかりと親がサポートして楽しい思い出を作りましょう。

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