今さら聞けないタープの組み方!?日帰りキャンプで必要?

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キャンプといえば宿泊をイメージする方もいるのではないでしょうか?

日帰りキャンプもデイキャンプと呼ばれていて、立派なキャンプ です!

キャンプに行ってみたいけど、買い出しの準備が大変そう… 持っていく物も多そう… 道具を揃えるのに時間がかかりそう… と思っている方!

日帰りキャンプは、BBQに行く感覚と同じ!だったらどうでしょう?

「それなら行ってもいいかな」と思いませんか?

そもそも「キャンプ」とは、「自然の中で一時的に生活すること」という意味なので、森や自然に触れてBBQをすることこそが、もはやキャンプなんです。

この記事を読んで、軽い気持ちで日帰りキャンプ(デイキャンプ)からキャンプライフを楽しんでもらえたら嬉しいです。

今回は、日帰りキャンプでも大活躍する日差しの強い日に欠かせない道具「タープ」を紹介します。

木陰がある場所を選ぶから… 秋や冬はそんなに暑くないし… 日焼けも気にしない!

という方こそ、この記事を是非とも読んで「タープの良さ」がわかって頂ければと思います。

 

日帰りキャンプ(デイキャンプ)にタープが必要?

では、なぜキャンプでタープが必要なのかというところですが・・・

01 夏場や日差しが強いときにタープがあると影ができて涼しくなる

当たり前の話ですが、タープの有り無しで体感温度がかなり違います!

個人的な感想ですが、日差しを遮ることで暑さはかなり和らいでると思います。

タープがなければ、ジリジリと日光が当たって皮膚が焼けてしまいます。

02 道具が傷む、食材が腐ることから防ぐことができる

日陰に道具や食材を置いておくことで傷んだり、腐ることからある程度、防ぐことができると思います。

 

03 日焼けや紫外線をカットできる

直接、日光をあびないので日焼けを避けることができます。

紫外線も日差しを遮ることである程度、カットできていると思います。ただ、紫外線も100%防ぐことはできませんので、絶対に日焼けをしたくない方は必ず日焼け止めクリームを塗るようにしましょう。

 

04 急な雨にも対応できる

標高の高いキャンプ場であれば、雲行きが怪しければ急な雨も予想されます。

雨の量によりますが、タープを組み立てていれば雨宿りも可能です。

 

タープのメリット

01 軽量で収納時はコンパクトにできる

写真はタープを袋から出した状態です。袋もそれほど大きくありません。

 

02 設営が思っているより簡単

タープを広げて、バランスよくポール立てて紐で張るだけです。5分もあれば簡単に張ることができます。詳しい組み方は後ほど解説します。

 

03 風通しがいい

ポールと紐を張って組み立てているので風通しがいいです。

 

今さら聞けない!タープの組み方を説明します!

紐を張るコツさえつかめれば簡単ですので、是非覚えてください。

1. タープの張るスペースを確保

狭いスペースにタープは張れません。スペースのある場所でタープを広げましょう。

2. 生地を広げる

タープの生地を広げていきます。広げた時に紐が内側に隠れないようにしてください

3. ペグとハンマーを用意する

タイプにもよりますが、今回のタープはペグが8本必要になります。

ハンマーは大きすぎなくても大丈夫です。ペグが打ち込めるぐらいのを用意しましょう。

4. ポールを組み立てる

ポールが分かれて収納されているので組み立てます。ポールは2本組み立てます。

5. ポールに生地を引っ掛けて立てる

次に生地をポールに引っ掛けて地面に突き刺します。紐を引っ張りながらポールを固定するのですが、2人いれば作業はスムーズに進めることができます。

6. そのまま、ポールから紐を引っ張りながらペグを打つ

紐を張った状態でペグを地面に打ち込み固定します。両サイドの4箇所の紐を固定します。

ポールから紐を伸ばし、両方をバランスよくペグを固定する。

7. 中央の紐も先ほどと同じように張りペグを打つ

今度は中央の4箇所の紐を固定してきます。

8. 紐がピンと張ることができたら完成!

8箇所の紐を張ることができたら完成です。近くに木があれば、紐を木にくくりつけて張る方法もありますが、今回は全てペグで紐を張りました。

日帰りキャンプは、タープと家にあるものでどうにかなる!

キャンプといえば色んなものが必要になってくる…と思いがちですが、タープはマストアイテムとして、キャンプ用品を無理に買わなくても家にあるもので何とかなります。

※見た目や機能性に考えるとキャンプ用品の購入をオススメします。

  家にあるもので代用できるアイテム
テーブル
  • 小さなテーブル(折りたたみができるもの)
  • ブルーシートやレジャーシートを敷いて直置き、クーラーボックスの上に板を乗せてテーブル代わりにする
チェア
  • 小さいチェア(椅子)
  • 小さなクッション
  • ブルーシートやレジャーシートを敷いて座る
  • 100円均一ショップや300円均一ショップの折り畳みチェアを購入する
BBQグリル(BBQコンロ)
  • ガスコンロ
  • 七輪
トング
  • 料理用トング
  • お箸など
クーラーボックス
  • 発泡スチロールの箱に保冷剤と梱包用のプチプチを詰める
  • 100円均一ショップや300円均一ショップの保冷バッグを購入する
食器・カトラリー
  • 食器・カトラリー
  • スーパーやコンビニなどのお箸
ウォータージャグ
  • 2Lのペットボトル
ナイフ
  • 包丁

※新聞紙と段ボールでしっかり包んでください。

まな板
  • まな板(家庭用)
調味料
  • 調味料

※料理することが難しい場合は、お弁当を購入してみてはいかがでしょうか。

まとめ

日帰りキャンプ(デイキャンプ)なら準備の負担もかからず、何とか楽しむことができるのではないでしょうか!

今回、ご紹介したタープであれば、日差しを避けることができるので、飲み物や食べ物の温度を上昇させずに済みますし、日焼防止や紫外線カットにもなり、とても快適に過ごすことができます。

キャンプ用品を揃えないとできないというイメージにとらわれず、「自然に触れるだけ」というスタイルで気軽にキャンプを楽しんでみてください。まずは、紹介したタープから買い揃えてみてはいかがでしょうか。

この記事を読んで、日帰りキャンプ(デイキャンプ)に行きたくなってもらえたら嬉しいです。

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