” グランパスinn白浜 ” キャンプ場の体験レポート!

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グランパスinn白浜のキャンプ場を利用してきました。

6時過ぎに大阪市内から車で出発!サービスエリアで少し休憩しながら、キャンプ場まで約2時間40分で到着しました。

今回、利用したキャンプ場は、『グランパスinn白浜』のオートキャンプ場になります。

夏の時期だったのでかなり暑かったですが、”温泉”もあり、”海”もすぐ側だったのでアクティブに満喫できました。

白良浜 海水浴場について

キャンプ場から白良浜の海水浴場まで徒歩30分です!

キャンプ周辺を散策するために徒歩で行動しましたが、少し遠いので海に行く場合は車をオススメします。

 

グランパスinn白浜のキャンプ場ってどんなとこ?

自然に囲まれていて海まで近い場所!温泉やBBQ会場まで利用でき、存分にアウトドアが満喫できる!

キャンプ場から見る景色は最高!夕方になると地平線に綺麗な夕日が見える。千畳の湯が隣接していて営業時間であれば、いつでも利用できる!露天風呂からも海が見えて心も体も癒されます!

オートキャンプの他に、トレーラー、ロッジ(ムーンロッジ)、パオ、ホテルと用途に合わせて選ぶことができます。トレーラー、ロッジ(ムーンロッジ)は人気の宿泊施設なので予約は早めに!

◆ エリア/施設の紹介

アメリカの別荘のような雰囲気のトレーラーハウスは、「Aタイプ」と「Bタイプ」の2種類から選べて合計9台!

各トレーラーの前には、スペースが用意されていてBBQなど利用可能です。

ムーンロッジは、リゾート感のある内装で2棟、パオは1棟利用できます。ホテルの宿泊の場合は部屋数が41室。Wi-Fiや浴場、ゲームコーナー、カラオケルーム、会議室、レストランが利用できます。

全てエアコンが完備されているので、暑い夏や肌寒い季節でも快適に楽しむことができます。

◆ 場内共有設備

オートキャンプ場、トレーラー、ロッジ(ムーンロッジ)、パオ、ホテル、トイレ、温泉、フットサルコート、レストラン、コインランドリー、会議室、ローソン

◆ キャンプ場のURL

http://www.grampus.biz/

◆ 住所

和歌山県西牟婁郡白浜町2953-3

 

”キャンプ場”の体験レポート!

キャンプ場の入り口に到着!

看板が小さくて可愛らしい印象!キャンプ場の入り口を何回か通り過ぎてしまいました。

入り口のすぐ横にローソンがあり、横の坂を上がって行くとキャンプ場に着くことができます。利用される場合はローソンを目印にすると通りすぎることはありません。

第2駐車場を利用する場合

キャンプサイトの駐車は、車一台のみです。

2台目以降は、第2駐車場に止めることができます。上がってすぐ右です。こちらもかわいいサイズの看板なので通り過ぎてしまいました。

キャンプ場の印象

山が開けたキャンプ場になっていて、頂上にA・B区画含めて23区画ありました。

写真では見えませんが、奥に柵があり海が一望できます。

景色を遮る森や建物がないので、「広いキャンプ場だな」という印象を受けました。

 

山側はこんな感じです!

テントサイトの右側は、トレーラーハウスが並んでいて、写真では見えませんが、その向こうにフットサルのコートがあります。

 

山の反対側は、海が見えて景色は最高です!

奥の屋根がある場所は、BBQ会場の入り口になります。テントサイトよりもさらに海が見えるのでキャンプデートで使えるのではないでしょうか。秋は空気が澄んでいるので、”夕焼け色の海”も”紅葉で染まる森”も綺麗に見えるのでオススメです。

 

ここ重要です!

こちらのオートキャンプは全て電源の付いているサイトでした。夏はバッテリーなどの電気を気にせず、扇風機や冷風機、ミニ冷蔵庫、電気コンロを使用でき、とても便利です!

事前にキャンプ場に確認しておくと持っていく道具が変わってきます。

電源がないのに扇風機を持って行っても、スペースをとるだけで最悪です。

 

テント設置

ワンタッチテント(3人〜4人用)を組み立てました。

 

テントの中にマットをひきました〜

日差しが強いので、テントの中はかなり暑い!

風が吹いていたので、入り口を開けっ放しすれば、なんとか寝れそうです!?

 

1区画が広いので、3人〜4人用のテントであれば4つぐらいは置けそうです。

山側は日陰になっていてテント内の温度が変わってきますので、テントの配置場所は仲間とよく相談して決めてください。

 

タープテント&テントの組み合わせ

まずは、日陰を確保しよう!

日中の温度は恐ろしくて見れませんでしたが、体感温度でいえば36度近く感じました。

タープとテントの組み合わせで、広い日陰を確保できます。

食べるスペースと調理できるスペースが分かれていると便利!日陰があるのとないのとで大違いです。日陰だと涼しく感じました。

アウトドアチェア

VASTLAND – アウトドアチェア

ヘキサタープ&ハンモックの組み合わせ

タープで日陰を作っていたおかげで、海側と後ろが森なので心地いい風が吹き抜けていました。

タープとハンモックはおすすめです!

VASTLANDのハンモック

肉と魚介類のBBQ

10時過ぎから、肉と魚介類を使った「BBQ」を開始しました!

美味しそう!

キャンプ場から車で約20分の場所に「とれとれ市場」があるので食材はそこで調達できます。

バーベキューコンロ

VASTLAND – バーベキューコンロ

夕暮れ時・・・

天気がいいと水平線に沈む綺麗な夕日を見ることができる!

夜になると・・・

夜になると真っ暗です。

焚き火が明るく照らしてくれます!

 

施設の設備

キャンプ場のトイレは一箇所で綺麗に掃除されていました。

炊事棟は、フットサルのコートを挟んで2箇所あります。写真にも写っていると思いますが、炊事棟の横には自動販売機が設置されています。

今回の夏キャンプは、自動販売機とローソンが大切なライフラインになりました。熱中症や脱水症にならないように、こまめに水分補給は欠かせません!

フットサルは2面の人工芝コートが用意されています。コインランドリーは、キャンプ場入り口のローソン横に設置されているので、汚れた服はすぐに洗えますよ。早めに洗えば、夕方には乾くかも〜

 

温泉施設について

少し下った場所に、天然温泉「千畳の湯」が、大人400円(子供300円)で利用できます。

土日の場合は、午後1時〜午後10時の間、平日であれば午後3時〜午後10時の間に入浴が可能です。

撮影した時間が、11時だったので閉まっていて入ることができませんでした。

残念です!

午前中、キャンプや海、フットサルで汗を流した後、温泉で癒されてみてはいかがでしょうか。

 

すぐ横のBBQ会場について

今回は利用していませんが、BBQ会場は広いテラスになっていて海が一望できるようになっています。

1つだけ屋根のあるテーブル席があり、その他のテーブルはパラソルを立てられるようになっています。

BBQは事前予約が必要です!

 

その他の宿泊施設をご紹介!

トレーラーの宿泊施設

トレーラーは、カッコイイ2タイプです。横に車を駐車するスペースもあり、BBQもできます。

車内はまるでホテルのような雰囲気でベッドやキッチンもあります。

詳しくはHPを閲覧ください。車内の写真も掲載されています。

 

ムーンロッジの宿泊施設

外装はかわいい形のロッジです。横でBBQができるようなスペースが用意されていて、写真では写っていませんが、ちゃんとテーブルと椅子が設置されています。エアコンも完備されていて快適に宿泊できそうでした。

 

パオの宿泊施設

パオは、キャンプ場に1棟立っていました。

中は確認できませんが、外に室外機があるのでエアコンは使用できるみたいです。

 

キャンプ場所の周辺レポート

周辺を散策

少し海沿いを行けば、海が見えますが崖になっています。

 

白良浜の海水浴場について

キャンプ場のローソンから、和歌山県道34号白浜温泉線で向かえば、左側に白良浜海水浴場が見えてきます。

徒歩30分の距離ですが、炎天下の中は非常にキツイので車を使いましょう!

白い砂浜で海も綺麗でした。人気の海水浴場なのか凄い人で大賑わいです。

夏は、キャンプと海の両方を楽しみましょう!

 

レポートのまとめ

夏キャンプを行う場合は、きっちりと準備が必要だと感じました。

キャンプ場の設備や周辺の情報を集めるだけでも違いがあると思います。

 

今回は渋滞を避けるために、混まない時間帯に帰り渋滞を避けることができました。

和歌山から大阪方面が混むと4時間から5時間かかるそうです。

事前に調べて、スケジュールをしっかり組むことも需要なポイントだと思います。

 

暑さ対策もしっかり準備して、楽しい夏キャンプを楽しみましょう!

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