秋キャンプハロウィン特集!仮装の注意事項!

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もはや日本の一大イベントとなった「ハロウィン」。
家や街、テーマパークで様々な楽しみ方が提案されている10月最大のイベントです! ハロウィンを楽しむ上で欠かせない、「コスプレ(仮装)」。
大変な盛り上がりを見せる一方で、ついハロウィンだからと魔が差して”いきすぎてしまう“こともあるかもしれません…。

そんな失敗をしないために、ハロウィンの注意事項危険な行為キャンプハロウィンで気をつけたい事などをまとめました。
キャンプでハロウィンの仮装を楽しむ予定の方はぜひ読んでみてください。

基本編:ハロウィンキャンプで気をつけたい注意事項

他のキャンパーがいることを忘れない

キャンプ場の場合はイベントとは関係なく純粋にキャンプを楽しんでいる方ももちろんいらっしゃいます。
ハロウィンだからといつも以上に騒ぎ立てたり、過激すぎる衣装やメイクをしたり、音楽を大音量で鳴らすのはもちろんNG!マナー違反です。

「トリックオアトリート!」も、自分たちのグループ内だけでするようにしましょうね!

子供の衣装のトラブルに注意

秋キャンプハロウィン特集!仮装の注意事項!-子供の衣装のトラブルに注意

コスプレによっては、ヒラヒラした長い衣装を着用していると、気づかないうちに焚き火が燃え移ってしまい大変なことになることも十分に考えられます。

転んだり引っ掛けたりして、怪我も普段より多くなるはずです。
特に火を扱っている間はお子さんからいつも以上に目を離さないようにしてください。

小物類の忘れ物、ゴミの後始末

魔法のステッキや魔女の帽子など、衣装として用意したけど使わなかった場合、忘れないうちに荷物の中にしまっておきましょう。高い確率で忘れて帰ってしまいます。

また、パーティーグッズなど持ち込んだ場合は、ゴミの後始末を忘れないようにしてください。

コスプレ編:日本の警察官・自衛隊など“そっくりすぎる”衣装はNG

秋キャンプハロウィン特集!仮装の注意事項!-日本の警察官・自衛隊などと[そっくりすぎる]衣装は×

リアルを追求して、本物の警察官や自衛官とほぼ同じ衣装が着てみたい!と思う方もいるかもしれませんが、残念ながら、一般人が着ることは認められていません…。
軽犯罪法によって罰せられる可能性があります!

これは、ニセ警官&ニセ自衛官が勝手をした場合、本物の警察官や自衛官が国民からの信用を失ってしまいかねないためです。

ただ、海外の制服や、架空の制服など、明らかに日本のものではないとわかる衣装であれば大丈夫です!
警察官、自衛隊員、消防署員、医者といった、特別な責任を持つ職業の衣装を選ぶ場合は気をつけましょう。

特別な責任を持つ職業の仮装は、本物と酷似していなければOK!
また銃や剣などの小道具も同様に、本物と酷似している場合は銃刀法が適応されて持ち運びが禁止になることもあるので注意しましょう。

コスプレ編:肌の露出が多すぎる衣装は×

どこまでが大丈夫でどこからがアウトなのか、明確な基準があるわけではないのでとても難しいのですが、一番のポイントとしては「誰が見ても不快」だと感じるかどうかです。

ハロウィンイベント・限られた人のみ入れる場所などは、ハロウィンを楽しむことを目的としているため表現の自由があり、ある程度露出の制限は緩和されます。

しかし、イベントとは無関係なキャンパーやファミリーが多く訪れるキャンプ場などでは… 「不快感」だと感じるかもしれません。
どこまでの露出なら大丈夫かは仮装をする人のモラルに委ねられますが、一般常識的に考えて、相手になるべく不快感を与えない程度にとどめておくといいですね。

他人に不快感を与える、という点では「怖すぎる衣装」「血や傷などが過激すぎるメイク」や「武器の携帯」などにも気をつけましょう。小さいお子様が多いキャンプ場ならなおさらです。

コスプレ編:漫画・アニメのコスプレはOK?

秋キャンプハロウィン特集!仮装の注意事項!-漫画・アニメのコスプレはOK?

子供の好きなキャラクターやヒーローのコスプレなど、雰囲気を盛り上げるために著作権のあるキャラクターのコスプレはどうでしょうか?

著作権元が黙認していることも多いのですが、発売されている衣装を買うことや、似たような物を自分で制作すること自体は全く問題ありません。これは「私的使用」にあたるためです。

少数グループなど、内輪のみでコスプレを着用し見せ合う程度であれば、買った衣装・作った衣装を着用しても「私的複製」の範囲内となり、問題にならない場合が多いです。

秋キャンプハロウィン特集!仮装の注意事項!-SNSなどへの画像投稿に注意

しかし気をつけたいのがSNSなどへの画像投稿です。
著作権元に許可を取らず、多くの人が閲覧できる状態で写真を公開してしまうと、私的複製から外れ公衆送信権の侵害になる可能性があります。

あくまで「自分たちのみで楽しむ」という目的ならば、著作権元も黙認してくれる場合が多いようです。SNSにはアップせず、節度を守って楽しみましょう。

まとめ

いかがでしたか?
ハロウィンは街全体が盛り上がりをみせ、参加者の中に浮かれて普段より高いテンションになってしまう方も少なくない、魔法にかけられたような楽しいイベントです。
個性的な衣装を着て自由に楽しむこと全く悪いことではありません

ただ、一般的なキャンプ場で楽しむ場合は、「純粋にキャンプを楽しんでいる」方がいることもお忘れなく。

 

大人としての節度を保ったうえで、素敵な思い出だけが残るようなハロウィンキャンプにしたいですね。

 

キャンプでもっとハロウィンを盛り上げたい方は、こちらのコラムがおすすめです!

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VASTLAND編集部
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