コテージとバンガローの違いとは?それぞれの特徴や違いを解説します

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キャンプ初挑戦の方にとって、テント設営やテント泊はハードルが高いかもしれません。ですがコテージやバンガローを利用すれば、キャンプ経験の浅い方でも気軽にキャンプができるんです。今回は、コテージやバンガローについて詳しく解説していきます。

違いを知ろう

「コテージ」「バンガロー」はどちらも建物の名称です。

画像を検索してみても、あまり見た目に違いがないので混乱してしまいますが、比較すると設備」が大きく異なる点がポイントです。具体的な違いなど、それぞれ詳しく紹介します。

※キャンプ場によって、建物の形・広さ・設備などには差があるため、当てはまらない場合もあります。

コテージとは

コテージはそのまま生活のできる設備が整っています貸別荘を利用するようなイメージです。

テレビ・冷蔵庫・テーブルなどの家具家電や、ベッド・布団も用意されていて、トイレやお風呂もあるのでとても便利!
キッチンはもちろん、調理器具が備え付けられている場合も多く、食材を持ち込むだけでいいのは楽ですね。

設備が整っているので、料金は15,000~30,000円ほどと少々お高めとなっています。

バンガローとは

バンガローは、コテージとは違い家具家電やキッチンなどの設備は一切なく、リビング空間に2段ベッドが備え付けられているだけのシンプルな施設が多いです。

シャワーやトイレも基本的にはありません。荷物を置いておいたり、寝るためだけの小規模な山小屋というイメージが近いです。

設備が少ない分、料金は10,000円前後とお手軽なプランが多いです。

必要な持ち物

コテージでキャンプをするなら

  • 着替え・タオル
  • 洗面用具
  • 食材・飲み物

バンガローでキャンプをするなら

  • 焚き火台
  • テーブル
  • アウトドアチェア
  • 薪・炭
  • タープ
  • 寝袋・マット
  • 着替え・タオル
  • 食材・飲み物

利用料金に差がある分、自分で準備しないといけない荷物の差も大きいですね。

バンガローも施設によっては、BBQスペースがあったり、薪や炭は現地販売をおこなっていたり、ギアのレンタルをおこなっている場合があります。そういったサービスを利用することで、バンガローでも手軽にキャンプを楽しむことができます。

設備やレンタルなどのサービスはキャンプ場によって異なりますので、ホームページや電話で必ず事前に確認してください。

あればキャンプ感の増すギア

タープ・アウトドアチェア

テントがなくても楽しめるコテージ・バンガローキャンプですが、「キャンプ感がなくなるのでは?」と思う方もいるはず。

そんなときはタープを張ってアウトドアチェアを置いてみてください!野外で過ごす空間を作れば、それだけでもキャンプ感が増しますよ。

タープとアウトドアチェア選びに困ったら、選び方や種類を紹介しているコラムがきっとお役に立ちます。

焚き火台

キャンプといえば、焚き火のイメージも大きいですよね。

焚き火台があれば、焚き火はもちろん、BBQを楽しむことも可能です。オクタゴンロは組み立ても簡単なので、キャンプ初心者の方にもおすすめです。

オクタゴンロの組み立て方や使い方については、こちらのコラムをご覧ください!

こんな施設でキャンプするのも楽しい!

グランピングでキャンプ!

グランピングとキャンプの主な違い-グランピング

自然の中にあるホテルのような施設で、家具家電やトイレ・シャワーなど全てがそろっています。
食材や食事もあらかじめ用意されているので、着替えを持って行くだけで手軽にキャンプを楽しめますよ!

そのほかグランピングの魅力を詳しく知りたい方は、下記コラムをご覧ください!

トレーラーハウスでキャンプ!

家具がそろっているので家のようにくつろげるうえに、自由に移動できるのが特徴。キャンピングカーと似ていますが、自走するのではなく車で牽引して移動します。

ウッド製のハウスのようなデザインや、エアストリームと呼ばれるアルミ製の丸みを帯びた電車のようなデザインのものがあり、内装もアメリカンなデザインになっていて外観や内装ともにおしゃれな空間を楽しめます

まとめ

キャンプ初心者でも、設備が整っているコテージなら手軽に始めることができます。
バンガローでも、レンタルギアなどのサービスを利用すれば、テント設営などの心配を考えずキャンプを楽しめますね。

タープ・アウトドアチェア・焚き火台があると、テントがなくてもキャンプ感が増すのでおすすめです。

まずはコテージやバンガローなどの施設を利用して、キャンプの楽しさを体験してみてはいかがでしょうか?

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山本 直也
山本 直也
和歌山県田辺市を拠点に、キャンプ・釣り・山菜採りなどアウトドア中心の生活をしている。週末には必ず山奥に行き自然の中で過ごす。釣り歴は特に長く、今年で20年になる。

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